ワークショップ/イタリアの仮面劇

仮面は心や動きを映す独特の表現方法です。
舞台での仮面は俳優と密接に関わり、芸術性を持ちます。
仮面には命を吹き込むために俳優が必要で、俳優はその生命感やリズムを表現することが 求められます。

このワークショップでは、参加者が仮面を用いて新しい自分を発見し、身体と言葉を超えたコミュニケーションに挑戦します。俳優は、心理面だけでなく全身で役をつかみます。 呼吸や動作を意識しながらキャラクターを組み立てます。そのために、身体と声を鍛えるトレーニングを実施し、仮面を通じて深い表現体験の獲得を目指します。制約がある中でも、自由に創造する楽しさを学び、新たな表現の可能性を模索します。


講師紹介

ルアナ・グラメーニャ
演出家・振付師。 2007 年に「ザッケス・テアトロ」( イタリア、スカンディッチ)を創設、以降同団体の芸術監督として、全ての作品の演出・ドラマツルギー・振付を務める。ヨーロッパ・ロシア・アジアと海外公演歴・講師歴多数。

フランチェスコ・ジヴォーネ
美術・照明デザイナー。「ザッケス・テアトロ」をルアナと共同創設、以降同団体を始め、舞台・映像の美術及び照明デザインを数多く務める。


日 時

【第1回】2026年8月6日(木)  13:00~17:00(12:30開場)
【第2回】2026年8月7日(金)  13:00~17:00(12:30開場)
※受講参加は2日間通しでご参加いただける方に限ります。見学はどちらか1日のみでも可能です。

会 場

プーク人形劇場(JR「新宿」駅南口より徒歩8分)

持ち物

動きやすい服装、シューズ(受講参加者のみ)

参加費

※一般参加/4,000円(2日間通し) 定員15名
 見学参加/1,000円(1日につき) 定員40名
※事前にお申し込みが必要です。


お申し込み・お問い合わせ

全国専門人形劇団協議会(担当/石川)
〒160-0023 東京都新宿区西新宿 6-12-30 芸能花伝舎2-4
TEL:03-5909-3072 / FAX:03-5909-3073

※全国専門人形劇団協議会の主催事業です。