アホイ伊豆大島2025!

 アホイ(Ahoj)とは、親しみを込めた出会いの挨拶です。
大島町にて、どなたでも楽しめる国際演劇祭。この夏開催いたします。

日 時
 2025年 7月5日(土)・6日(日) 14:00 開演 (30分前開場)

入場料■ 
(要予約/どなたもチケットが必要です)
 お と な 1,500円
 高校生以下 無料  ※推奨年齢:5歳以上

会 場■ 
 大島町開発総合センター 2階 大集会室
 〒100-0101 東京都大島町元町1丁目1-14

1) 表現集団ホワイトモス 『あしたもともだち』(約15分)
2) 大島ハワイアンフラショー(約10分)
           − 休憩(10分) −
3)人形劇団プーク×ソフィア人形劇場
     『カモメに飛ぶことを教えたドラ猫の物語』(約60分)

『カモメに飛ぶことを教えたドラ猫の物語』作品情報サイトはこちら▷
作品情報や動画、お芝居を観るのがもっと楽しみになる「カモメ通信」など、情報盛りだくさんでお届けしています★


▼表現集団ホワイトモス

 2012年創立の朗読集団から始まり、2018年には演劇チームも結成。大島に由来する物語を作品にしたり、子ども向けの芝居を上演しています。白い苔(ホワイトモス)のむすまで人生を楽しみましょう!というのが集団名の由来の一つ。40代から70代までの島民で活動中。 
▷ホームページはこちら
 今回の作品は、子どもから大人まで気楽に楽しめる物語で、来島のブルガリア&プークの皆さんと、大島島民との国際交流を歓迎して上演します。

『あしたもともだち』原作:内田麟太郎(偕成社) / 脚色・演出:川口国春

▼大島ハワイアンフラチーム

 フラカモアナ
 with
 ウルカマイレケイキ

 ハワイ島と姉妹島の伊豆大島
 この自然が豊かに広がる大島で、島の文化も大切にしながらハワイアン文化で有るフラ・アロハを学ばせて頂いております。島のイベントを中心に小さなお子様から大人迄、和気藹々楽しく活動をしております。

大人のチーム=フラカモアナ / 子どものチーム=ウルカマイレケイキ

 大島は、その自然を活かしたマラソン・自転車をはじめトライアスロン等の各種スポーツ大会が通年開かれています。また世界初の姉妹島であるハワイ島との交流は60年を超え、近年では椿を通じた国際交流が盛んになっています。

 一方、離島故に舞台公演等には困難が伴い、それでも何とか生の舞台芸術を町民に、とりわけ子どもたちにと願う島側と、離島での国際交流活動の展開を目指す人形劇団プークの思いが一致し、アホイ伊豆大島が実現しました。

 5回目となる今回は、国際プログラムとして、人形劇団プークとブルガリア・ソフィア人形劇場との共同制作作品を届けます。人形劇団プークとソフィア人形劇場との国際交流は、70年以上も前から続いています。「カモメに飛ぶことを教えたドラ猫の物語」は、この両国の人形劇場の信頼関係の基に実現した作品です。

 カモメと猫たちが、種族の違いを超え愛情と信頼を築く物語。 二つの国の俳優が、言語と文化の違いを乗り越え、想いを一つに演じる姿は、物語のテーマを一層際立たせ、観るすべての人に勇気と感動を与えます。

 想いをつなぎ続けた国際交流作品と、大島の文化プログラムが共演する「アホイ伊豆大島」。これからを生きる子どもたちへこそ、この祭典を届けます。


ご予約・お問合せ/アホイ伊豆大島2025実行委員会

 ・川島理史(ゲストハウス舟吉)04992-2-8447
 ・福井元気(株式会社 椿) 04992-2-5091 (平日10〜17時)
 ・川口国春(表現集団ホワイトモス)090-2231-5236(毎日16〜21時)


助 成:文化庁文化芸術振興費補助金(地域の中核劇場・音楽堂等活性化事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会
アーツカウンシル東京【地域芸術文化活動応援助成】
後 援:大島町 / 大島町教育委員会 / 伊豆大島文化協会 / 東海汽船株式会社
協 力:駐日ブルガリア共和国大使館
主 催:アホイ伊豆大島2025実行委員会、プーク人形劇場