『人形劇の基本』をあらためて学び、技術の継承と向上を目指す、プロを対象とした連続講座です。
2023年「造形」、2024年「操演」に続き、今年は「企画・制作」と「演出」に焦点をあてつつ、昨年の大好評に応えた「操演」講座の第二弾も実施します。
第一回:パネルディスカッション
人形劇の企画制作と演出 ~なぜ『人形劇』なのか~
アーカイブ配信
【配信期間】2025年12月1日12月1日(月)10:00〜12月22日(月)17:00
……配信の開始まで暫くお待ちください。
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作品や企画の出発点となる発想/今の時代の人形劇/人形劇の可能性について
人形劇における「企画・制作」とは……それを立体化する「演出」とは?そしてなぜ、私たちは『人形』に惹かれ『人形劇』を創り続けるのか——。『人形劇』という手法を用いた演劇で、世界をどう立ち上げるのか、3人のパネリストを迎え深掘りします。

劇団ひとみ座
制作部長
1998年役者としてひとみ座に入団。デフ・パペットでの活動を経て、2011年より制作者(稀に照明、もっと稀に演出)として活動中。

人形芝居ひつじのカンパニー代表
演出家
人形劇団京芸を退団後、ひとりでの人形劇&くわえ・パペットステージとの合同作品で活動中。他劇団での脚本・演出にも参加中。

劇団プーク 事務局長
演出家・制作者
1988年プーク入団。俳優として活動ののち、脚本・演出・企画などを手がける、現在は、紀伊國屋ホールでの自主公演制作を担当。
8月27日(水)17:00〜20:00 プーク人形劇場にて収録
進行:友松正人(ひとみ座)/ 撮影・編集:中出三記夫
チャプター1)石川哲治(約40分)
チャプター2)北村直樹(約37分)
チャプター3)西本勝毅(約39分)
チャプター4)質疑応答(約37分)
お問合せ:プーク人形劇場

助 成 :文化庁文化芸術振興費補助金((劇場・音楽堂等機能強化推進事業(劇場・音楽堂等機能強化総合支援事業))独立行政法人日本芸術文化振興会
後 援:NPO法人日本ウニマ 日本児童・青少年演劇劇団協同組合
共 催:日本人形劇人協会
主 催:プーク人形劇場