“E Beh?” (PULCINELLA)
:TEATRO MATITA ( Slovenia ):

上演時間:約40分/対象年齢:小学生以上および⼤⼈
2026年 2月25日㈬ 19:00-
会場:プーク人形劇場
入場料:¥3300 / 3歳以上均一
お申込み・お問合せ/プーク人形劇場 tel:03-3379-0234 / 予約mail:ppt489@puk.jp
“E Beh?” (PULCINELLA)
commedia dell”arte with objects
何もないところから生まれた人形が、命を得て、遊びはじめる——。
本作は、500年以上の歴史をもつイタリアの人気キャラクター「プルチネッラ」を主人公にした、ユーモアたっぷりのミニマルな人形劇です。
白いハンカチから現れたプルチネッラは、手やアコーディオン、笛、カスタネット、そして演者自身と次々に出会い、自由気ままに遊び回ります。黒い仮面に白い衣装、誰も恐れないちょっとアナーキーなその姿は、大人も子どもも思わず引き込まれてしまう魅力にあふれています。
旅する人形遣い・マティヤ・ソルツェが、音楽と身体、身近な「もの」だけで立ち上げる想像力豊かなステージ。
勝ち負けのない結末が、観る人の心に軽やかな余韻を残します。
◆制作:テアトロ・マティータ& MCLU コペル(2002年初演)
◆作・音楽・出演:マティヤ・ソルツェ
*Production: Teatro Matita & MCLU Koper, premiere 2002
*Author, music, performer: Matija Solce
Matija Solce
人形遣い、俳優、音楽家、演出家。
スロベニア初の人形劇博士でもあるマティヤ・ソルツェは、アコーディオンとともに世界を旅しながら、音楽が演劇になり、演劇が音楽になるような舞台を生み出してきました。
人形劇の枠を軽やかに越え、観る人との距離をそっと縮める、その自由で開かれた表現は、世界各地のフェスティバルで高く評価されています。
TEATRO MATITA
テアトロ・マティータは、2002年に生まれたスロベニアの演劇カンパニー。
人形や身近な「もの」を使い、音楽と演劇が自然に溶け合う、独自の舞台をつくり続けています。スーツケースひとつで立ち上がる小さな舞台から、空間全体を大胆に使う作品まで、その表現はシンプルでありながら想像力に満ちています。≫WEB
◆マティヤ・ソルツェ受賞歴(抜粋)
2021 年 スロヴェニア人形劇ビエンナーレ最優秀賞
2019 年 ゴールデンスティック青少年観客賞 / リュブリャナ
2018 年 クロアチア・リエカ人形劇祭最優秀作品賞 / スロヴァキア・アンプリオン祭カバレット大賞
2017 年 ブルガリア・ピエロ祭青少年観客賞 / 最優秀演出賞
2016 年 スロヴェニア人形劇ビエンナーレ最優秀賞 / 他受賞歴多数
**またまた緊急開催!
2024年3月の『HAPPY BONES』から早2年、スロベニアからTEATRO MATITAが来日します。「せっかく来日するから、またぜひプーク人形劇場でやりたい」とメールをいただき、またもや急遽ですがプークでも公演を開催します。
自ら楽器を奏でながら、シンプルだけど恐ろしく表情豊かな人形達を自在にあやつり、奔放に客席を巻き込みながら展開するマティヤの舞台。ちょっとシャイなあなたも、どうかこの日は大胆にマティヤの魔法に乗っかって、この世界の一員になってください!
≫≫マティヤ・ソルツェの出演情報
『オブジェクトのコメディア・デラルテ』@下北沢国際人形劇祭
2月22日(日)11:30〜 / 2月23日(月・祝)11:30〜
『E’BEH? PULCINELLA』@損保ジャパン人形劇場ひまわりホール
3月2日(月)19:00〜
どうぞぜひ、あっちもこっちもお見逃し無く!

主催:TEATRO MATITA
会場提供・運営:プーク⼈形劇場
協⼒:下北沢国際⼈形劇祭、特定⾮営利活動法⼈愛知⼈形劇センター






