
みんなで人形劇 2025
〜多世代鑑賞の人形劇公演〜
本事業は、(一社)全国専門人形劇団協議会が、人形劇鑑賞の啓蒙と劇団・観客の交流を図る舞台芸術普及事業として企画しています。2025年度は、4ヵ所の地域(関東・中部・北陸・四国)で開催されます。
2026年1月24日(土) プーク人形劇場にて
① 10:30開演
11:15 終演予定
劇団にんぎょう畑
埼玉県ちちぶのお山から
栄養マンテンな人形劇を
みなさまにお届けします!
腹話術『ねずみのチュー吉』
( 約10分 )

にんぎょう畑の大吉くんとねずみのチュー吉によるドタバタ漫才。
チュー吉くん、じょうずにごあいさつできるかな?
にほんの神話
『いなばの白うさぎ』
( 約35分 )

ある島に住むウサギが海をわたれずに困っておりました。
そこへ大きなサメが現れます。ウサギはあることを思いつきます。
『かずのくらべっこをしないか?
僕が数をかぞえてあげるよ』
ウサギは多くのサメの背中をわたります。
向こう岸にたどり着こうとしたそのとき…!?
日本の神話「古事記」の世界を、にんぎょう畑独自の視点で、楽しく、わかりやすく子どもたちにお届けします。
** 出演 **
川田 大吉
ほ ほ

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② 14:00開演
15:00終演予定
人形劇団 ひとみ座
息の合ったふたりの掛け合いで、
子どもたちを笑いの世界に
引き込みます!とくとご覧あれ!
『寿限無(じゅげむ)』
( 約27分 )

落語で有名な『じゅげむ』が人形劇になりました!
さぁ、みんなで「じゅげむじゅげむ…」と唱えましょう!
今よりちょっと昔の江戸時代、つまりお侍さんが刀を差していた頃の、ある夫婦の物語。
男の子が1ヶ月も前に生まれたのですが
「みんなが『いい名前だ!』って言う名前が付けたい」
なんて言うもんだから、未だに名前が決まらない。
「今日中に名前をつけないと家に入れないよ!」
と奥さんに言われた旦那さん。
困りながらも家を飛び出しました。
さぁ、どんな名前がつくことやら。
平成23年度児童福祉文化賞推薦作品。
立ち絵人形芝居
『かもとりごんべえ』
( 約23分 )

九十九羽の鴨につかまったごんべえさんは、空高く舞い上がる。行く先は雲の上か、地の底か。舞台の上も下もすみからすみまで使って演じる底抜け昔話。
** 出演 **
伊東亮
来住野正雄

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■入場料
全自由席 / 前売り当日同一料金(消費税込み)/ 2歳以下のお膝上観劇無料
・おとな:各 1500円
・こども:各 1000円 (3歳〜小学生)
★10:30〜の公演、14:00〜の公演、それぞれに入場料が必要です。
★それぞれの公演後に、たのしい交流プログラムをご用意しています
■お申込み■
プーク人形劇場 予約管理
tel:03-3379-0234 /ppt489@puk.jp
■会場■ プーク人形劇場
東京都渋谷区代々木2-12-3 ≫ access (地図のページへ)
■キャンセルについて
★急な体調不良など、やむを得ない場合に限りキャンセルを承ります。その場合、他の方にお席をお譲りいたしますので、なるべく速やかにご連絡ください。
なお、無断キャンセルの場合は、キャンセル代として入場料の全額分を請求させていただきます。あらかじめご承知おきください。
■お問合せ■

〒151-0053
東京都渋谷区代々木2-12-3 ≫ access
☎03−3379−0234
予約専用:ppt489@puk.jp

主催 :一般社団法人全国専門人形劇団協議会
助成 :芸術文化振興基金助成事業