映画「私版 猿倉人形芝居」


A-hoj!2026で上映された「私版 猿倉人形芝居」当日多くの方にお越しいただきました。
が、会場に入りきれない方も多く再上映を望む声を多数いただいています。
そこで、55年前プーク人形劇場が完成したその日にアンコール上映を開催します。

— 作品紹介 —

『私版 猿倉人形芝居』
 1972年(昭和47年)80分
 出演:吉田千代勝・吉田千代海・吉田喜恵子
 制作:高橋千代・坂間雅子

 1971年11月26日、プーク人形劇場は誕生した。
 同年12月15日から翌年1月27日まで『プーク人形劇場誕生フェスティバル』が開催され、その最後を飾ったのが伝統人形芝居の企画、佐渡のろま人形と秋田猿倉人形芝居の公演だった。その公演がきっかけでこの映画は生まれることになった。
 『私版 猿倉人形芝居』には、名人・吉田千代勝の人と芸が余すところなく結集されている。人形に掛けた暮らしぶりだけでなく、『貫鉄和尚傘踊り』『女山賊鬼神のお松』を舞台の外から中から、全編収録した映像は貴重なものである。


— 日 時 —

2026年11月26日(木) 15:00 / 18:30

— 会 場 —

プーク人形劇場(JR「新宿」駅南口より徒歩8分)
東京都渋谷区代々木2−12−3 ≫ MAP

— 料 金 —

1000円

— お申し込み・お問い合わせ —

プーク人形劇場:03-3379-0234


主催:プーク人形劇場
共催:人形劇の映像をみる会